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『鍼灸接骨院.jp』


『気持ち晴れ晴れ日記』by 院長
〜心と身体のメンテナンス〜

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“顔を洗った姿勢で・・・”“椅子から立ち上がった瞬間に・・・”など、ふとした瞬間でぎっくり腰が起きます。ぎっくり腰は、西洋で『魔女の一突き!』などと呼ばれ、気をふとゆるめた瞬間に起きやすいものです。昔のように、『中腰で重いものを持って起きちゃった』・『スポーツなど激しい動きをした際』などで起きるのものではなく、現在は、『くしゃみ』や『咳』・『靴下を履く姿勢』などでも起きてしまいます。
原因として、運動不足などの筋力低下から起きるものが大半を占めているようです。
症状として、
・ 咳・くしゃみで腰に響く。
・ 起床時、起立動作時の痛み。
・ 寝返り時の痛み。
・ 前かがみになれない。 など
この様な症状を訴える患者さんが、多いようです。
ぎっくり腰の診断(自分でできる範囲)
・ 必ず明確な原因がある。
・ 足にしびれ・痛みがない。
・ 安静にしていれば、比較的に楽になる。
逆に、
・ まったく思い当たる原因不明の腰の痛み。
・ 足にしびれ・痛みがある。
・ 日に日に症状が悪化していく。 など
この様な症状があるときは、ぎっくり腰以外の腰痛(ヘルニア・坐骨神経痛等)もしくは、内科的疾患の可能性も考えられます。
ぎっくり腰になってしまったら
・ まずは安静に・・・・・腰の痛みが1番楽な姿勢で寝る。(海老のように横向きのほうが楽かも)
・ 冷やす(冷却)・・・・・・冷やすことにより痛み(炎症)が治まってきます。受傷後2日ほど冷やします。(アイスノンや氷のう)
・ さらし固定・・・・・・・さらしを2つ折にし、長さ半反から1反を骨盤を中心に、きつく巻きます。(自分では無理!)
上記の処置を確実に行いますと、症状が早く落ち着きます。そして、なるべく早く受診してください。伊澤鍼灸接骨院ではぎっくり腰の処置はもちろん再発予防の体操・日常生活指導も行っております。また、どうしても来院できない場合は往診もいたします。さらに他の疾患が疑われるときは関係医療機関にご紹介もしております。 |
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